もしかして小陰唇肥大?悩みを解決する治療を知る

比較しづらい女性器の悩み

女性器の形や色などで悩む人は多いですが、人と比較しづらい場所ということもありますし、正常の範囲であるかどうかはわかりにくいものもあります。

正常であるか、治療が必要であるかは医療機関の診察で判断してもらうことができます。自分で判定する方法としては、大陰唇から小陰唇が大きくはみ出している、ジーンズや下着にこすれて痛みがあるなどで判断することができます。

目立つ部位ではありませんが、それでも気にする人は多いですし、痛みや黒ずみ、さらに臭いなどが強い場合はやはり改善策も考えたいところです。

恥垢が溜まらないよう、清潔に保つなどのケアも行っていきたいですが、治療で改善することもできますので、医療機関への相談も検討してみましょう。

小陰唇肥大の治療方法を知る

小陰唇肥大の治療は婦人科形成を行っている美容外科などで行われています。

まずは診察を行い、治療が必要な状態であるかどうかを確認してもらいましょう。小陰唇を小さくする治療はどのように行われるのかも知っておきたいですが、こちらははみ出した部分、余計な部分を切除する治療で悩みを解消していきます。切除したあとは縫合していきますが、この場合も後日抜糸が必要な場合と、抜糸が必要ない吸収糸が使われる場合もあります。

施術を行う場合は、どのような縫合であるかも確かめておきましょう。治療は特に入院の必要はなく、日帰りで行うことができます。

比較的体への負担は少ないですが、術後は無理をせず安静に過ごすことがおすすめです。

シャワーは術後1,2日後程度から利用できるようになります。

小陰唇肥大とは、女性器の外側にあるヒダ状の小陰唇が通常より大きくなっている状態のことです。原因は遺伝や加齢など様々ですが、手術によって改善することが出来ます。